保険の保障と貯蓄

学資保険は早くに加入する

子供が小学生で学資保険に入る

長男が小学生になり、妻が学資保険に入りたいと言い出しました。私は今の会社で子供を大学まで行かすのは、大丈夫と思っていたので意外な気がしました。妻は次男まで大学に行かすには、学資保険が必要と言います。確かに大学費用を、今から貯金するのは難しいかもしれません。早速、近くの郵便局に行き説明を聞きました。説明してくれた人が近所の人で、色々特約があるが子供も私の会社の生保に入ってる説明をすると、大学入学時満期金が下りる基本保証で十分と説明してくれました。死亡、災害保障は生保に入ってる場合ダブってしまうことが多く、父親の生保の親子割引のほうが特なのだそうです。基本保障だけに入り支払も安く出来ました。

小学生になる前から保険に入る

学資保険を用意するのに、掛ける期間が長い方が掛金が安くなるので、長い目で見ると健全です。掛ける期間が短いと、掛金が高くなるので家計を圧迫しやすくなります。無理のないプランを立てると、学資保険は小学生に上がる前から掛けておいた方が良いです。掛金を安くして長くかけておくと、最も子供でかかる時期にまとまった金額の学資を受け取ることができます。勿論、子供にかかる費用のために用意しておくものですから、間違っても借金の返済などに当てるものでは有りません。そして、小学生に上がってからではかかる費用の方が高いので、なるべくお金の掛からない幼児期から掛けて置くのが良いです。

お知らせ

2013-03-18 がん保険のポイントが追加されました。
2013-03-07 保険料の支払方法が追加されました。
2013-03-07 学費積立のための保険が追加されました。
2013-03-07 保険の祝い金を利用が追加されました。
2013-03-07 トップページが追加されました。

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